今週のお花

Weekly Flower

アイネットでは毎週生花の飾り付けをおこなっています。

花の美しさと私たちの笑顔でお客様をお迎えさせていただきます。一度、生の花をご覧に来てください。

6月6日 あじさい

6月6日 あじさい

5月30日 ひまわり

5月30日 ひまわり

22年5月23日 スプレーバラ

22年5月23日 スプレーバラ

5月16日 ヒマワリ

5月16日 ヒマワリ・バラ・アンスリューム

5月9日 ユリ

5月9日 ユリ・シャクヤク

4月25日 レナンセラ

4月25日 レナンセラ・ガーベラ

4月18日 デルフィニューム

4月18日 デルフィニューム

4月11日 バラ

4月11日 バラ・ビバーナムスノーボール

4月4日 ヒマワリ

4月4日 ヒマワリ・ビバーナムスノーボール

3月27日 桜

3月27日 桜(アーコレード)

3月22日 アリウム

3月22日 アリウム・シンビジューム・ハラン(葉)

3月14日 ミモザ

3月14日 ミモザ

3月7日 バラ

3月7日 バラ・エンドウ豆(葉)・宿根スイトピー

2月28日 モモ

2月28日  モモ・チューリップ・ナノハナ

2月21日チューリップ

2月21日 チューリップ・カスミソウ

2月14日シンビジューム

2月14日 シンビジューム・チューリップ

2月7日 スイトピー

2月7日 スイトピー・ラナンキュラス・エンドウ

1月31日 八重咲ユリ

1月31日 八重咲ユリ・ゼンマイ・宿根スイトピー

1月21日アルストロメリア

1月21日 アルストロメリア・チューリップ

1月17日 ケイオウザクラ

1月17日 ケイオウザクラ・スイートピー

1月11日 カラー

1月11日 カラー・シンビジューム

2022年謹賀新年 松

2022年 謹賀新年 松・ボケ・シンビジューム・ナンテン

12月20日 バラ

12月20日 バラ・ユーカリ

12月13日 ガーベラ

12月13日 ガーベラ・宿根スイートピー

12月6日 カラー

カラー・ガーベラ・ユーカリ(ポポラスベリー)

2021年11月29日スプレーバラ

スプラーバラ・シラカバ枝・ユーカリ

11月22日 ガーベラ

ガーベラ2種・ユーカリ

11月15日 キク

キク(フエゴダーク)・マグノリア(ダイサンボク)

11月18日ダリア

ダリア・バラの実・ブルーベリー紅葉・アカシアの葉 2種

11/1 ニシキギ(枝)

2021/11/1 ニシキギ(枝)・マグノリア(タイサンボク)葉・キングプロテア(花)・グレヴィレア(細葉)

10/25 トルコキキョウ

2021/10/25 トルコキキョウ・ダリアモンドリリー(白)・ダスティーミラー(葉)

21.10.18 ガーベラ

21.10.18 ガーベラ・ダリア・バラの実・アセビ

2021/10/11 ダリア

2021/10/11 ダリア2種・アスター(黄)・キイチゴ葉・アセビ葉

10/4 グラジオラス

10/4 グラジオラス・ストレチア・エアープランツ(スパニッシュモス)

9/27 バラ

9/27 バラ・ダリア・ケイトウ・フジバカマ

9/21ツルウメモドキ

9/27 ツルウメモドキ

9/13 ユリ

9/13 ユリ・カラー・銅葉コデマリ

9/6 ダリア

9/6 ダリア・トルコキキョウ・スモークツリー・赤ジソ(葉)

8/30 ヒマワリ

8/30 ヒマワリ2種・アワ・紅孔雀

8/23 アマランサス

8/23 アマランサス バラ

8/16 あじさいアナベル

8/16 あじさいアナベル 蓮の実

8/10 パンパスグラス

8/10 ヒマワリ・ケイトウ・パンパスグラス

8/2 ヘリコニア

8/2 ヘリコニア2種・ケイトウ

7/26 ひまわり

7/26ひまわり

7/19 トルコキキョウ

7/19 トルコキキョウ・マウンテンミント

7/21 デンファレ

7/21 デンファレ・秋色アジサイ・青ブドウ

7/5 アガパンサス

7/5 アガパンサス・あじさい

6/28あじさい

6/28あじさい・クレマチス・スモークツリー

6/21 スモークツリー

6/21スモークツリー・トルコキキョウ

6/14 アジサイ

6/14アジサイ・カンガルーポー

6/7 カシワバアジサイ

6/7カシワバアジサイ・八重咲スカシュリ・ナルコユリ(葉)

5/31カシワバあじさい

5/31 カシワバあじさい・カシワバ八重咲・あじさい

5/24 芍薬

5/24 芍薬・カラー・ハラン(葉)

5/17ドウダンツツジ

5/17ドウダンツツジ・ビバーナム(スノーボール)・ナズナ・ルー

5/10 ハイブリットスターチス

5/10ハイブリットスターチス

5/6 デルフィニューム

5/6 デルフィニューム・シャクヤク

4/26 カラー

4/26カラー・スチールグラス・クリスマスローズ・フェチダス

4/22

4/22

4/19 菊

4/19 菊・薬、ダリア、フリチラリア

4/12 ハナミズキ

4/12 ハナミズキ・八重咲ユリ・ベニスモモ(葉)

4/5 フリチラリア

4/5 フリチラリア・ビバーナム・ダリア

3/29胡蝶蘭

3/29胡蝶蘭・ビバーナム・アスパラガス・ペラ

3/26チューリップ

3/26チューリップ

3/22桜(陽光桜)

3/22桜(陽光桜)・バラ・ラナンキュラス・カーネーション

3/15 スカシュリ

スカシュリ・ダリア・アンスリューム

3/8 ダリア

ダリア・アリウム・ラナンキュラス

3/1 ミモザ

ミモザ・チューリップ・ユーカリ

2/22チューリップ

2/22チューリップ・ヒヤシンス・ムスカリ・クリスマスローズ・スイセン

2/15ユリ

2/15ユリ・スイートピー・カーネーション・ユーカリ

2/8ラナンキュラス

2/8 ラナンキュラス・スイートピー・シラス

2/1奥久慈桜

2/1 奥久慈桜・スイートピー

1/25八重咲ユリ

1/25 八重咲ユリ・ゼラニューム葉

1/18バラ

1/18 バラ・グレヴィレア・スパイダーマン・ユーカリ

1/12

1/12

21/1/5 松

21.1.5 松、ボケ、南天の実、菊、アンスリューム

20.12.22 ユリ(カサブランカ)

20.12.22 ユリ(カサブランカ)・ユリ(マイウェディング)・シラカバ枝・流木

20.12.14 ナンキンハゼ

20.12.14 ナンキンハゼ・バラ・オーストラリアアンベイジー(ドライ)・ヒバ ユーカリ・シロタエギク

20/12/7 ポインセチア

20.12.22 ポインセチア・スキミア

11/30南京ハゼの実

11/30南京ハゼの実・アマリリス・バラ・ヒバ・流木

11/24ユリ

11/24ユリ・トルコキキョウ・デンファレ・ユーカリ

11/16アマリリス

11/16アマリリス・バラ・アカシア・ダスティミラー・ユーカリ・ポポラス・ヒバ(ブルーバード)

11/9フォックスフェイス

11/9フォックスフェイス・ダリア・キイチゴ(紅葉)・ブルーベリー(紅葉)

11/2クリスマスブッシュ

11/2クリスマスブッシュ・カンガルーポー・ユーカリ・グレヴィレア

ダリア

10/26・ダリア2色・バラ・バラの実・シソの実・キイチグ紅葉

10/19

10/19

10/12

10/12

10月5日 ユリ

ユリ(サニーオキナワ)・ケイトウ(リップグリーン)・ユーカリ・シラス(ダズティミラー)

9月28日

9月28日

9月23日

9月23日

9月14日

9月14日

9月7日

9月7日

8月31日

8月31日

8月24日

8月24日

8月17日

8月17日 パンパスグラス(ススキの仲間) レナンセラ(赤) クルクマ(白) ユーカリ(葉)

8月11日

8月11日

8月3日

8月3日

7月27日

7月27日 向日葵

7/20あじさい

あじさいライムライト あじさいベレナブルー ブルーベリー

7/13

7/13

7/6

7/6

6/29

6/29

6/21

6/21

6/15

6/15

6/8 アジサイ

6/8 あじさい

6/1

6/1

5/18

5/18

5/25

5/25

5/11

5/11

5/7

5/7

4/25

4/25

4/20

4/20

4/13バラ

4/13 バラ(ピンク)・トルコキキョウ(紫)・ビバーナム (緑)

4/6

4/6

3/30

3/30

3/23八重桜

3/23八重桜・ダリア・アルストロメリア・カーネーション

3/16

3/16

3/9 チューリップ

3/9 チューリップ・バイモユリ・ビバーナム

3/2

3/2

2/25レンギョウ

2/25レンギョウ・シンビジューム・ラナンキュラス・エンドウ豆の葉

2/17

2/17

2/10

2/10

1/27ダリア

1/27 ダリア2色 ラナンキュラス チューリップ クリスマスローズ(フェダス) ゼンマイ2種 バラ

1/20 トルコキキョウ(グリーン)

1/20 トルコキキョウ(グリーン) ガーベラ(白) ラナンキュラス(白) てまり草(モケモケ)

1/14 桜

1/14 桜・ダリア2種・ガーベラ・アルストロメリア

1/6新年明けましておめでとうございます。

1/6謹賀新年

2020年1月の観葉植物②

2020年1月の観葉植物②

2020年1月の観葉植物①

2020年1月の観葉植物

12/23

12/23

12/16

12/16

12/9 スプレーバラ

12/9スプレーバラ・ガーベラ・ラナンキュラス2色・バラ・カラー・エンドウ豆・ユーカリ・ダリア

12/2ピクサ

ピクサ(別名 紅の木) 白塗りの枝(ドウダンツツジ) オレゴンモミ 五葉松の松笠

12月の観葉植物②

12月の観葉植物②

12月の観葉植物①

12月の観葉植物①

11/25イイギリナンテン

11/25 イイギリナンテン(実) レナンセラ(赤花ラン) アンスリューム(茶花)

11/18 カラー

11/18 カラー、ナンキンハゼ、ダリア 柏葉(あじさい葉) 松ぼっくり

11/11 デンファレ

11/11 デンファレ(白)、ダリア(赤)、ザミア・キキョウラン・モンステラ・アカシア(葉)

11月の観葉植物②

11月の観葉植物②

11月の観葉植物①

11月の観葉植物①

11/5 クローン

11/5キイロのカラー (クローン) クレマチス (ダッチェスオブエジンバラ) ダリア バラ バラの実 キイチゴ紅葉

10/28 蘭

10/28 蘭

10/1ムラサキシキブ

10/19月末-10月あたまの花、 「ムラサキシキブ」の枝に『イエローウィン』です。 枝の実、何か賑わい感あるような。-乾燥まで…でしょうが。

9/24ドウダンツツジ

9/24紅葉の「ドウダンツツジ」 に、咲き盛りの「シオン」 グラデーションの紫として「ヒメヒゴタイ」=野アザミの一種 「オンシジウム」の黄色い花 ( はイチョウの葉っぱの形をしています) 。

9/17花梨

9/17実だけ見ると「花梨」かと思ってゲット、市場の伝票は「ボケ」とのこと、たしかに枝の 刺 はそれ。 -刺は全部先を取ってます。 『ルテア』黄色のグロリオッサ、 小さな黄色い花は「ミシマサイコ」ずばり漢方薬の『柴胡』-オールマイティー的にいろいろに入ってる…サイコ はこれの根っこの粉。 オレンジ色の「肥後ケイトウ」です。

9/9オクラ

9/9まだ西側半円で良かった…です。 「オクラ」…アフリカなのか インドなのか、外国品種のオクラで 、天辺あたりに、黄色い花が咲きかけている茎も。 オクラの花は、綿や 芙蓉、ハイビスカスと同じ形。 「ダンギク」の紫 と珍しいピンク、葉っぱの形が 菊 で、花が段々に付くからの名前。水上げの難しい花の一つ。 「ダリア」 2種類。

9/2 黒きび

9/2 「黒きび」暗赤色の砂糖黍 「ベニスモモ」の赤茶色い葉っぱの枝、 大きな「クルクマ」鬱金の花穂、の根元に『アンデスドリーム』という銘のダリア、 『ミニチュア ピッコロ』という小さな トルコキキョウ です。晩夏のような秋の様な色のコントラストを入れました。 掛け花 は、 バラ『チアーアプリ(コット)』と、シェル咲き(円錐形の花弁)の「コスモス」

8/26 イガナス

8/26イガイガな「イガナス」見たままの名前… こういう実ものが出て来て 夏も 終盤です。 黄色ユリ『イエローウィン』は、シャンプーにこんな香りの あったような。 『旭』と名の付く ヒメヒマワリ、と 『マジックラウンドアバ』というヒマワリ。 黄色系を集めてみました。

8/19 雲竜 柳

8/19 枝ぶり が、ちょっとは涼しげかと、緑色の細い枝の 「雲竜 柳」に、 『マオイの香』という銘付きの ワレモコウ。-ワレモコウは良い香りの花ではないのに。 「パンパス」すすき= 荻 の 穂の白いのと、 ヒマワリ『サンリッチオレンジ』 を合わせました。 ガラス筒 に、低い 水、も 涼しく見えれば…と。

8/5ドウダン

8/5真夏日でなく 猛暑日 という今日の花、 「ドウダン」は、先週の アブラドウダン の ちょっと茶色で艶々した葉っぱの「油っぽさ」の無い 枝です。 若緑色の「サンキライ」の実 (関西は サルトリイバラ と呼ぶ)を絡めて、 白の大輪の「ユリ」 「ワレモコウ」の赤、 薄紫の「グラジオラス」で (水色や青を使わずに…) 涼味が出せたら…です。

7/29アブラドウダン

7/29「アブラドウダン」よく使われる ドウダンより 少し 高地にはえる ツツジ科の低木 -今、花が咲いています。 「ガマ」水辺の夏の植物、蒲焼きの「蒲」は、この 穂 のこと。棒串に 刺したり巻いたりして料理してある見た目が 似ているからとか。 の茶色つながりで、 茶色の「リシアンサス」- 氷アズキ…みたいな色合いで…。 朱赤 と 茶色の「ヒペリカム」の実 に、 涼 を…と、白の 「レースフラワー」を 削り氷 風に、 バラ『エンジェルズラブ』 とともに。

7/22ウリハモミジ

7/22枝、マンサクに 主役代わって 「ウリハモミジ」-瓜の葉の様な(雫型の)葉っぱ に、紅葉の様な 花=実=プロペラ型の 赤みの注した 下がり飾り… の枝に、 山ユリ と、「モナルダ」を 足しました。和名 たいまつ草という様に ここまで鮮やかに赤いのは、珍しいです。-信越高原 ~産直。 藤紫色のイガイガ=「瑠璃玉薊」も、挿し足しました。

7/18 ヤマユリ

7/18「円葉マンサク」春先に 黄色い花を枝に着けていたのの 夏姿。 所々に 実 も。 「エリンジウム」ギザギザのメタリック紫の 芹 の花、 「瑠璃玉薊」イガイガボールが可愛い 日本の野草の園芸品種、のベースに、 「ヤマユリ」を。 山梨の山採りの山百合、 19C当時、こんな大輪のユリが無かったヨーロッパに、この球根が盛んに輸出され (明治政府の一大産品) やがて『カサブランカ』等に品種改良されて 今日に。という 日本の誇る ユリ です。

7/8ひまわり

7/8-夏草のみで、 ヒマワリ『サンリッチ マンゴー』に、 「クロコスミア」橙色の花の並びが 夏っぽいかと思います。夏フリージア…。に、 『ジパングササヨ』-黄色オレンジのグロリオッサです。

7/1アーティチョーク

7/17月1日の 機体の花、 「アーティチョーク」蕾を茹でて食べる のの、食べずに花を咲かせた、=大アザミの花、 「アガパンサス」2色。-僕には、LAX=ロサンゼルス国際空港(60年代スタイルの建築の植込み ) の花…です。 明るい-お日さま色の「ダリア」 スモークツリーの土台、そのまま使わせて頂きました。 よろしくご覧ください。

6/24スモークツリー

6/24「スモークツリー」のもくもくの ( これが花 ) 枝に、 「タチアオイ」ピンクの 立葵…道端のは終ってますが、これは珍しい 裂れ咲き -園芸種です。 英名-ホーリーホック … あの建築家 フランク ロイド ライト も好きだった花。 に藤色の「デルフィニウム 」と、 紫(茶)色の「アリウム」です。 よろしくご覧ください。

6/10ドウダンツツジ

6/10ドウザンツツジ のベースにシャクヤクの 『マキシマ』淡ピンク ちょっと変咲き、と、 『夕映』の赤紫、に、 濃い目の紫の クレマチス …てっせん系の 『プレジデント』を入れました(とのことです)。

6/10ドウダン

6/10「ドウダン」の所々に花-小さな白いの、が咲いている枝に、 「エレムレス」-小花が咲き昇って行きます、に、 白地に紅紫の斑点の特徴的な LAユリ『ガザニ』 と、黄色の「グロリオッサ」を入れました。 花々が、咲いてくると景色も違ってくるかと思います。 よろしくご覧ください。

6/5ナタネ

6/5ナタネ」です。 3月初めに 菜の花…だったのが、この丈の 種の莢の 枝ものに。に、 左上~ 芍薬 『富士』 バラ『ひよこ』 「竹島ユリ」 「ジャーマンアイリス」 左下 芍薬『アルプス』…初耳の銘柄-白のはず、

5/20デンドロビウム

5/20「デンドロビウム 」昔は 「せっこく」と呼んでた蘭の、こんなに長尺のは、切るの叱られそう…なんですが。 花一つ一つは 蘭の王様 カトレア に一番似ている 種族です。 に、シャクヤク、ピンクと赤を。 スプレーバラの『ストロベリーモンローウォーク』の白~ピンク、赤のバラで補強。 土台の枝ものは、見えていますが実の着いた「ブルーベリー」です。 よろしくご覧ください。

5/13グミの枝

「グミ」の枝、秋に 赤い液果を吊提げるグミの 花盛り です。 葉っぱの裏表の上品なコントラスト…や、全体的な 金色っぽい光り方が 見所です。 黄色い「大輪ユリ」独特の香り…近づくと甘い香りですが、遠いと 茶碗蒸し…ダシと柚子!の香りでしょうか。 に、黄色の八重咲き 大輪の「リシアンサス」、 アプリコット色のグラデーションのバラ『マフィーユ』に、 バラみたいな香りの『ローズゼラニウム』を添えました。 よろしくご覧ください。

5/7ダッチアイリス

5/7「ダッチアイリス」の 珍しい 淡い黄色の花。よりも-1mのこの長さが値打ちです。に 「ハナショウブ」 「五日過ぎの菖蒲」とか言う ことわざ…もありますが、菖蒲の節句は 旧暦の皐月五日、まだこれからです。

4/22ムシカリ

4/22「ムシカリ」にしては 花付きの良すぎる枝に、 初物の シャクヤク『コーラルチャーム』 垣根の花の様なバラ『ストロベリーモンロー』 白いかわいいバラ『フェアリーキッス』でのグラデーション、 藤色の「シネンシス」と ピンクの『小桜』ナデシコの小さな花で 草叢にして、 「ラナンキュラス」のヒヨコを放しました。 掛け花も。 よろしくご覧ください。

4/16半八重サクラ

4/16桜のあとの、半八重サクラ です。 「黄色い桜」は 数品種ありますが、これは『欝金桜』 ターメリックで染めた黄色「うこん」…というには、少し 色が淡いです。 添えは、「カンパニュラ」 の薄い藤色。

4/8白マンサク

4/8「白マンサク」という名前で市場に出て来るこの枝、 洋品種の です。 趣ある枝振りに、また違った趣の「ヤマブキ 」を合わせて、 藤色の「ストック『カルテット』の雲台に、 フリルフリフリの 八重咲きの 桜色の「リシアンサス」、 ローズ色のグラデーションのガーデンローズ『エモーションプロフォンド』 です。

4/1 吉野桜

4/1「吉野桜」はソメイヨシノの市場名、に、 「グロリオッサ」の 紅赤の鮮やかなので、「篝火」見立てです。

3/25ライデン

3/25『ライデン』ナナカマドの 若葉 の枝に、 白花「宿根ピー」を絡め、 雷電 の 若葉の色とのハーモニーが良い 表黄色裏朱色の 「グロリオッサ」を。 新顔の 八重咲きの大輪ユリの『エリー』 一番花は赤ピンクの発色ですが、次のから咲いてから色になる 白緑色です。 まだまだ見頃の「ハナミズキ」残させて頂きました。

3/18アメリカハナミズキ

3/18『彼岸』の入り の今日 の花 枝は「アメリカハナミズキ」の白花です。 長短ある4枚の花弁の十字を、北アメリカ大陸に渡り移住した ヨーロッパ~の新教徒は、林の中のこの花に 約束の地とか 祝福を見た…様です。 と同じ理由で、現代アメリカでは、ジュイッシュのお客様の所には「入れてはいけない花」です。 に「ストック」青みのピンクと、 「スナップ」の白、 チューリップは、 『イルノアール』…たぶん 濃い紫、と、 『ジャグジー』の 藤色、… 名前の由来は不明です。

キイチゴの新芽の枝

3/11「キイチゴ 」の新芽の枝に、 「宿根ピー」の 明るい紫の花、 変わり咲きの「ラナンキュラス」『シャルロット』の白と紅の呈色は、ボタニカルアートの様です。 あえて小振りの「ユリ」『アラスカ』 八重咲きで枝分かれで白花に紫の入る「チューリップ」原種系、 繋ぎに「リューココリーネ」です。

黒芽楊

3/4「黒 芽楊 」に 「白 桃」を合わせて、 枝、楊の芽の 赤 のニュアンスで作った空間に、 「ストック」『カルテット』の紫色の濃淡、 「ラナンキュラス」『ラックス』のピンクベージュ、 「スゥイートピー」の トラウトピンク を合わせています。

乙女椿

2/25ピンクの「乙女椿」に、 「デルフィニウム ベラドンナ」の水色、 「菜の花」の黄色を足しました。 菜の花が伸びて来て管理…です。

彼岸桜

2/18「彼岸桜」早咲きのサクラです。 「八重咲きオリエンタルユリ」… 新品種なんですが…ちょっと…、咲くの待ちで。 ラン「オドンドグロッサム」 「ストックカルテット」 「バラ『オーシャンソング』と、 紫系で。

2/12 チューリップ

2/12市場は春の花でいっぱいで、気温の寒冷さと視覚が合わない…この頃の今日の花、 「ミモザ」…というか、厳密な品種名「銀葉アカシア」=先週も…でしたが、 今日のは 「金葉」です。 何に因るのか…ですが、良い色のです。 に、 「ゼンマイ」の若芽、 長尺の 変わった色-濃い紫の絞りの「スゥイートピー」 「チューリップ」は、 薄紫の八重咲き、 濃い紫の八重咲き、 縁が白の金利赤の半八重、 縁が白でフリンジ状の藤色の4種を。

2/4 ミモザ

2/4「ミモザ」の花枝…春の花木と言っても、ちょっと早く咲かせてる温室物、 「ストック」の、紫、藤色、ピンク、 「リシアンサス」の紫の大輪で、フリル弁…ってかなりクチュクチュな、八重咲き、に 「ラナンキュラス」のピンク、 あ、ミモザを、青文字で支えてます。

1/28 青文字

1/28「青文字」の枝、 浅緑のツブツブは、蕾です。枝は、秋には 黒くなって 乾燥させて楊枝等に加工した物が「黒もじ」です。 オレンジ色の-折り紙のハスの花…みたいな バラ『マリークレア』初めての品種です。 「スカビオッサ」の赤、 水揚げの難しい花なので、あまり使ってません。です。 掛け花の 白の大輪は『ブルゴーニュ』というバラ、お持ちしたら-オフィス 暖かく、いっぺんに咲いてしまいました。 と『ベラローサ』と赤紫のカラー。 よろしくご覧ください。

1/21ロウバイ

1/21「ロウバイ」です。 白梅に替わって、蝋の様な透明な黄色の花で、春の香り。 「アストランチャー」は、 あまり使ってない花ですが、「七草」の頭の「セリ」の一種、赤紫の濃淡が美しいのですが 匂いに問題アリで…あまりお入れしてきてない花です。に、 白と 青紫の「アネモネ」 です。

1/15ウメ

1/15松の内も明けて、日の出の時間が早くなりだしました…今日の花 白梅 -ウメ の枝、琳派の梅でなく、曽我ショウハク とか 長沢ロセツ とか狩野派派生の感じの枝振りです。 なので、めでたく合わせる紅白の花も、この時季に ダリア?! という合わせに。 異端な感じの…黄色とオレンジ色の 矮小型のグロリオッサを添えました。

1/7ユリ

1/7お正月 第一段の花 この頃は短縮されて来てますが、まだ松の内、松は残して、 ユリ『マルコ・ポーロ』は1990年代を一世風靡した銘柄、薄紅に照る白い花、 に、「スーパースナップ」の紅赤とアプリコットのグラデーション、を 黄色の スプレーバラで際立てました。 よろしくご覧ください。

12/25黄金松

本年もみなさまには大変お世話になりありがとうございました。来年もより一層のご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 12/25香包み風仕立て の器に、 「黄金松」の枝振り、 「若松」をあしらいに、 紅梅の様に「木瓜(ぼけ)」 2色の「葉牡丹」はまさにボタンの華やぎ、 黄色い実の「千両」 翠と赤の「餅花」 銀雲に載った 金の宝珠…見立の「弥内喜(ヤナギ)」で 仕上げました。

12/17クリスマス

12/17赤「珊瑚水木」、黄色「黄金水木」、を梯懸かりに、 色々のクリスマスボールを提げて、 LEDのボールを灯して、 根元は「ポインセチア」(アート) を。 翌週に、大輪の赤紫のユリと棉花を… が イマイチで、 「グロリオッサリリー」に。

12/3 お詫び

しばらくの間、お花の更新がなくお問い合わせをいただきお詫び申し上げます。12月から再開いたします。今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

10/22 ブルーブッシュ

10/22ブルーブッシュ』という銘柄の アカシアの枝に、 黄色の大輪ユリ『イエローウィン』に 「ワレモコウ」の 暗赤色のドットまぶし、

10/15 クラブアップル

10/15「クラブアップル」と名札着けて、市場が売ってました…が、この液果は、季節外れの「ジューンベリー」みたいです。 何か…実付きが良くない、葉っぱが繁ってる…… と思いながら買ってて。 「クラブアップル」は、 NYの アレンジの 秋の定番 で、赤~黄色まで、たわわな実の賑やかな枝もの です。 「姫りんご」より小さい実、何故か 本物のクラブアップル…日本に入ってこないです。 に、「ダリア」 巨大輪の弁先が捻れて尖る品種、 に、「シュウメイギク」の白、

10/9 ユリ

10/9ユリ 白の大輪 オリエンタル、に 負けない存在感の 白の花、 「クルクマ」、今日のは特別 美しい容 に咲いています。花ビラ 状の「苞」が 分厚く、しっかり開いていて➡️いつもと違う印象に。 「秋ウコン」…というのかどうか…ですが、これが「「クルクマ=ウコン」の花です。 に、冴えた紺青 と白花の「リンドウ」、 小さな赤バラ『アイベリー』を添えました。

10/1ドラセナ

10/1「ドラセナ」ココア色… 「グロリオッサ」朱色 「オーニソガラム」を添えて

9/25野ばらの実

9/25「野バラの実」 「鉄砲百合」白 -最新品種…昔からのユも品種改良が続いてるみたいです、 『サレンダー』ピンクの大輪ユリ、 「オミナエシ」は、お月見の七種1、

9/18ドウダン

9/18「ドウダン」の枝-黄葉し始めに、 大輪 厚もの 金茶色の「キク」、九重に 「リンドウ」『マイファンタジー』という ちょっと変わった発色の、

9/10青柿

9/10「青柿 」の枝、 「青栗」 の枝、 オレンジ色の花の 「グロリオッサ」 「ドラセナ」 -桃の葉っぱの枝は、花材にはならい…と、出て来ません。 梨も「クラブアップル」で代用かと考えましたが、時季が合わず。 桃栗三年…つくれませんでした。

9/3月の桂

9/3「月の桂」と言って➡️月に生えていると古代中国で信じられていた『カツラ』の枝…と思って押さえたら、紅葉「マンサク」でした。 古代の鏡の様に 円い 葉っぱが枝に懸けてある様に並んで着く…のが「カツラ」に似ていて。 …ややこしいのですが、日本では、カツラが 桂で、月の樹と考えられて来ましたが、本家-中国の桂は、あの「キンモクセイ」の事で、確かに 名月の頃に 金色の花が咲いて良い香りがします。「桂花沈酒」はキンモクセイ酒です。 マンサクは、春先に 黄色い花(だけ)の枝もので ご存知のアレです。 に、次の二十四節季『白露』に見立てて「シンフォリカルポス」=白玉の木です。 次第に 藤色に咲いて来るのは「シオン」紫苑は、『源氏物語』にも出て来る千年来の秋の花、

8/27アメリカソケイ

8/27「アメリカソケイ」って名前で並んでましたが…「西洋岩南天」というのと酷似。とにかく 「斑入り」が少しは涼しげかと。 緑色に咲く「グラジオラス」と、「エルムレス」かわいいです。

8/20カサブランカ

8/20『カサブランカ』の挿し足し、サイズも 容も、やはりカサブランカが天辺でしょうかね

8/16 月桃

8/16「月桃」そのまま ゲットウ と読む-ジンジャーの一種に、 「グロリオッサ」の赤と 「オミナエシ」の黄色、 沖縄のリゾートのアレンジ…にありそう…に入れました…つもり。

8/6ナナカマド

8/6「ナナカマド」実も重くなり始めて、紅葉も。 カボチャ色の「大輪ユリ」 白縁の青紫 と、青紫の「リンドウ」… いよいよ 竜胆の季節です。…まだまだこの暑さなのに、

7/30クジャクサボテン

7/30孔雀覇王樹= クジャクサボテン だと思います。 市場は『月下美人』だと言って ( 切る人なんかまず居ないから…と 高く) 売り付けて来ました。 花のサイズ、葉の付き方、は、やや数の多い クジャクです。 はい、実になったら ドラゴンフルーツ です。 もし、本当に『月下美人』だったら、純白で香り立つ花が、 夜中に咲いて、3時間くらいで萎んで、朝ポロリと落ちる !という-誰も見られない!問題があります。 孔雀だと、白やピンクの花が、数日楽しめます。⬅️方だと思って入れてます。 -咲いて来たら、ご連絡ください。 あしらいに「玉簾」と 支えに「ウイキョウ」です。

7/23 シモツケ

7/23「シモツケ」『ディアボロ』は、独特の葉っぱの色が魅力的な枝ですが、…水揚げが難しいもので、どうなりますやら。 大輪ユリ『モンフェラート』初めて聞く銘柄、蕾の色で、白い花かと思っていたら…どんどん ピンクに。咲くと赤ユリだとか。-こういった 白➡️赤への色変化…ヘンカ でなく ヘンゲ と読みたい、する花を「酔」う…と言います。

7/17満天星同山

7/17「満天星同山」読み ドウダン は、5枚一組の葉っぱの様を 星 に見立てての名前 ドーザン とか言うことも。 に、 グロリオッサの『シンプレックス』 ヒマワリの『サンリッチオレンジ』

7/10デルフィニゥム

7/10デルフィニゥム 『オーロラ・アクア』水色、 『プレシャスパール・ホワイト』白、 『ラクスパー』の 紺色と水色、 「オーニソガラム」-ティアラ状の白い花、

7/2エレムレス

7/2「エレムレス」この黄色の小花の円錐形の穂は「インディアンブラシ」と呼ばれている-北米の夏の野草です。 「エチナセア」も北米の夏草、ピンクの花ビラ (装飾花)が退化して-無い物が多い中、弁のある物を。…しかし、すぐに乾燥して イガイガの芯だけになります。 -薬効 ハーブとしても有名になって来ました。 日本名の「バレン菊」は、馬の飾り道具の 簾 =纒 みたいな物で、頭に垂れ下がるヒレに形状が似ているから。 『サマードラマー』というアリウム=葱坊主、 に、スモークツリーの間埋め…。 「夏の草原」…って、 暑そうなものになってしまいました。

6/25チンシバイ

6/25「チンシバイ」と呼ばれる-ナナカマドの一種の花、 「オンシジウム」黄色いランの枝分かれ、 「ディル」の黄色の花、 魚料理に使うハーブ、 …で 仕上がりのつもりでしたが、壁に 地落ち(背景と柄が配色で見分けにくい事) している…ので、多岐川さん花束のロット残りの暗赤色の巨大なユリ『アラジン』を足しときました。

6/18スモークツリー

6/18枝、引き続き シーズンの 「スモークツリー」の 赤いの。煙り具合も濃くて 美しいと思います。 に、黄色の小振り-広巾弁の「グロリオッサリリー」

6/11スモークツリー

6/11「スモークツリー」新大陸~の漆の仲間の枝、 シャクヤク 『富士』ピンク 『マキシマ』淡ピンク 『深山の雪』白 に、珍しい 「シャクヤクの結実」-『銘柄』不明ですが、見事な実が付いてます。 漢方薬の『芍薬』は、実でなく 根 の乾燥品です。

6/4アダンの実

6/4「アダン」の実、「タコノキ科」は、南洋の暴風に対抗して、幹と同じくらいの気根を複数出して立つ樹形が、 蛸 みたいだから…です。 いわゆる マングローブ(という状態の木の生え方) を作る亜熱帯~熱帯の植物のひとつ。 実は、黄熟して、甘い香りも放つが、ほぼ繊維質のみで-沖縄でも積極的な食料としての利用は歴史的にもほぼ無い。とのこと。 南 の島の海岸の景物です。 ➡️ 田中一村 の作品にも。 幹の天頂部分から出る鋸歯のある葉っぱの中~伸びた実柄の先に ブラブラしているのを いけてましたが、 自重に負けて!輸送中に! 幹と葉っぱ部分と実が 分解してしまいました。 銀青紫色の「エリンジウム」添え、

5/28シャクヤク

5/28芍薬 (シャクヤク) 尽し 『ラズベリーチャーム』 一重の ラズベリー色の-今既に咲いている花、 『かぐや姫』明るいピンクの大輪、 『プレジデント』蕾の今は-緑味があって=ベージュの様ですが、咲くと…きっとピンクでしょう、初めての銘柄、に、 「アリウム『ギガンジウム』」の藤色 添え、

5/21ソケイ

5/21「ソケイ」という枝もの-「マチン(=やかつ)」という東南アジアの猛毒植物に似た…黄色い花がかわいいです。 に、「デルフィニウム」の 藤色の花穂と、 「AHユリ」の『オレンジココット』-山奥に咲く-クルマユリのような風情の取り合わせ。

5/14バイカウツギ

5/14「バイカウツギ」の八重咲き種、いろいろある ウツギ の中で 梅の花 の様な花が咲く品種、 に「センダイハギ」の紫の花の穂、と 「オーニソガラム」の白い花の穂、

5/7ナナカマド

5/7「ナナカマド 」の若葉の枝 秋 冬の、紅葉や赤い実で知られる「七竈」の、若葉です。 今、白い小さな花が 咲いています。 名前の由来として、木材として固くて=7度 竈に入れても灰にならない。から、と多くの本・図鑑で(孫引き) 説明されていますが、実際には 普通に燃えるそうです。昔 この ナナカマドのが「極上」の備長炭と書き残されてるとも。 ソルビン酸を大量に含み=腐りにくい(材木) ~の、燃えない かとも考えられる。 ユリ『カベリ』咲いている方、中が赤い 黄色いユリ、 『イエローウイン』黄色の大輪ユリ、

5/1アジサイ

5/1アジサイ どちらも 今年の品種かもしれませんが、 -アジサイの新銘柄は毎年出て来ます。 容姿は、名作の『ダンスパーティ』=ピンク、かなと思います。同じ容姿で 水色 のは『星空』か。 色違い品種…なのか、土のPHによる変色なのか… アジサイはそこもややこしいです。 『星空のダンスパーティー』という寄せ植えでしょうかね。

4/23枝下山茶花

4/23「枝下山茶花 」ツバキの仲間のかわいい花ですが、外来の新顔です。 「スーパースナップドラゴン」オレンジ色グラデーション、 「宿根ピー」は、茎・葉っぱ付きで出荷される 豆の花、

4/16ベニスモモ

4/16赤茶色の葉っぱは「ベニスモモ」桜 梅 の仲間。小さな 固い サクランボ 付いてます。 足元の 若葉緑の枝は「ウメ」ちょうど 小梅 が着いています。 ピンクの大輪ユリ『ハイラックス』 赤は「グロリオッサリリー」、

4/9ユキヤナギ

4/9ピンク花の「ユキヤナギ」 (連チャン…ちょっと躊躇われましたが、仕方なく) バラ『サラ』暖かな黄色のスプレーバラ、 「ルピナス」藤に似た紫の花房が美しいと思います。

4/2雪柳

4/2ピンク色の「雪柳」 と 「利休梅」白い花の花や蕾が黄緑色の花茎に付いて枝から立ち上がる姿のおもしろさに、「茶」味も見えて…と思っていましたが、調べたら! 明治に 中国~持ち込まれた樹木 とのこと! 茶人 利休 とは全く関係ない花で、明治の茶業界の人たちが愛用して付けた名前の様です。 に『カベリ』黄色に橙色~紅~暗赤色の賑やかなユリ、

3/26ハナミズキ

3/26「アメリカハナミズキ」白花、 -もともとは日本には無かった樹。アメリカの付かない-「ハナミズキ」という木がありそうな命名ながら、日本に該当する木は無い。のに「花水木」って店名や菓子や唄に人気なのは…語感 からでしょうか。 アメリカでは「ドグウッド」=犬の木と呼ばれて、 昔は この樹皮を煮出して-犬の皮膚病薬としていた。 チューリップ『フレミングパーロット』

3/19 コブシ

3/19「コブシ」=白い花がヒラヒラと咲いて来ます。 似ている-木蓮は中国~の(昔の) 外来種 (中国では ムーラン=木蘭 と書く) で、 この「コブシ= 辛夷」は、日本の在来種、遠目に 桜と間違われて、開花が、春の神の依代とか農作業開始の合図と解釈された。 ユリ 『ローガン』は、LAユリの大輪中の大輪です。 に、レインボーカラー吹付けの菊、近年の「インクジェット」技術(用具)の発展で、塗装 向上。花弁が1本づつ 色変わり…みたいにも作れてます。…が、ゑの具…使ってる色が…。です。 「お彼岸」用のつもり…なんでしょうが、鮮やか過ぎるのも、土俗的な生き死にが露に出ている…ようです (ので) この2種の花材は、➡️新国立 『大駱駝艦』公演の贈花に使用の花、

3/12ユリ

3/12サクラ『陽光』、 LAユリ『セラダ』は見事な黄色!です。-すぐに固まる花粉なのであえて取ってません。

3/5山吹

3/5一重咲きの「山吹」は ヤマブキ色の花、お茶花にはこの一重しか(八重は)使わないとか。 水を必要とする植物で、生える場所も水辺です。 「木藤」薄黄色の小さな花の房が-イカゲソスルメ みたいに付いてる棒のような枝、 スナップドラゴン『バタフライ ブロンズ色』、 スプレーバラ『エクレール』の花は、八重桜にも見えます。

2/26モクレン

2/26先週~の モクレン に 週末の「雛祭り」お決まりの「モモ」を それらに特製の「スミレ」のリース です。 野の花 スミレ は、摘んでも飾れない小さな花、根株 を集めて作ってあります。

2/19モクレン

2/19『カラス木蓮』濃い紫色の花のモクレンを「カラス」と言います。 グロリオッサ『ミサトレッド』

2/13チューリップ

2/13チューリップ 祭り…というには…3種類、 『ピンクビジョン』アプリコット色に赤や緑色の小さな斑点…『31アイス』の「ハワイアンナンチャラ」みたいです。 『ブラッシングレディー』は先の尖った=フレンチ系統の ブラッドオレンジソルベみたいな色の花、 『フレミングパーロット』 赤と黄色の賑やかな-これは単体で 祭り みたいな花、 を、赤い「サンゴミズキ」の支えで入れてます。

2/5 サイスト

2/5大輪 白 ユリは『サイスト』 初耳の銘柄です。 黄色、淡いピンク、チェリー色の 金魚草 バタフライ系統に、 スプレーバラ『ラブリーリディア』の鮮やかなローズ色 を、 週またぎの ネコヤナギ-毛羽が白くなってきてる、に絡めました。

1/29 シネンシス

1/29「赤ねこ楊」のもふもふに、 「シネンシス」の水色と、 チューリップ 『ネグレッタパーロット』と『夜の皇帝』…って命名センス…。

1/22ユキヤナギ

1/22「ユキヤナギ」の枝に、 「ストック」『カルテット ラベンダー と、パープル 』に、 「ニゲラ」という 白い星型の花、英語名は『love in mist-霧の中の恋』です。

1/22 白梅

1/22「白梅」 盆栽並の 細かい枝の込み入った枝、 「グロリオッサ」の赤、 を挿し足しました。 黄色(ロウバイ)と朱色(クサボケ)も残して。

1/9 ロウバイ

1/9「ロウバイ」の香りいけです。 朱赤色の「木瓜」、 赤と朱~黄色のグラデーションの「金魚草」 青みピンクの「ワックスフラワー」

1/5 謹賀新年

1/5謹賀新年 本年もよろしくお願い申し上げます。

12/28 椿

12/28お休み明けの状態を鑑み-「椿」の花や蕾 取り除き、 「南天」の赤い実の房、古木調の枝に、金とメタル赤の「水引」製の「うめ結び」 を挿し足させて頂きました。

12/18デルフィニウム

12/18 白の「デルフィニウム」の『ペガサス』で雪の針葉樹形に

12/11ホワイトレースフラワー

12/11ホワイトレースフラワー

12/4 サンゴミズキ

12/4「サンゴミズキ」の赤くない=黄色いの、に、 「グロリオッサリリー」に、クリスマス ボール オーナメント を、ツリー=円錐形に

11/27

11/27

11/20王林

11/20小粒リンゴ-王林? サイズも黄色も可愛い たわわ枝、 『キイロチャン』って名前…。 に、『スノーボード』という銘柄の八重咲きのオリエンタルユリ。雪の結晶の様な花ですが、「スノボ」って名前…いかがでしょうか。 「添え」落葉や実房、適宜-減らす、除く、よろしくお願いいたします。

11/13アロニア

11/13赤い実の枝「アロニア」 かなり 赤い 鳥が来そうな実です。 に、「嵯峨菊」絹糸の様な花ビラ…でなく、細紐くらいの弁ですが。に、「ホワイトレースフラワー」の霜を置いた景色、

11/6

11/6

10/30ヒペリカム

10/30紅葉 ヒペリカム-弟切の枝、に、 白玉の木-シンフォリカリポスの白い実、 グロリオッサ『ミサトレッド』 で、 もみぢ葉を風の吹き敷く秋の野は 貫き留めぬ玉ぞ散りける にしました。 百人一首にある元歌は、 白露に…ですが、白露=玉だと重複か…と思うくらいそのまますぎ…な感じで…。

10/23 ドウダンツツジ

10/23紅葉の「ドウダンツツジ」 淡い黄色のオリエンタルユリ 『カティーナ』は新顔、 紅色の「アスター」『ココットベリー』可愛い…。

10/16セロシア

10/16「セロシア」…って、ツリー状の形のケイトウの『ドリアンゴールド』意味不明な銘柄です。 「カンガルーポー」『アニゴザントス』って…ジンバブエ~の輸入みたいです。 に、 「コスモス」『イエローキャンパス』は、玉川学園が何年もかけて作出した黄色いコスモス、の中から、白と黄色のグラデーションのを、

10/10スモークツリー

10/10暗赤紫の葉っぱの「スモークツリー」で-夕方の逆光の木立の見立て、夕暮れに白さ際立つ「シュウメイギク」別名「貴船菊」は、日本原産のアネモネ、 黄色の「リコリス」は、彼岸花の姿の西洋品種、

10/2カサブランカ

「ソケイ」の緑に、 『カサブランカ』の白、 グロリオッサ『ルテア』の黄色、 小さい黄色の「ミシマサイコ」と 白い粒々は「カスミソウ」 根〆に「ドラセナ」三色細葉のを、 『超人擬人』にお届けのの縮小版を…と思いましたが、器も違うし、緑や大輪ユリで上げました。

9/25キイチゴ

9/25「キイチゴ」の明るい緑の星形の葉っぱ、に、 藤色の「デルフィニウム」青紫の「ササリンドウ」黄色のヒメヒマワリ『あさひ』

9/19 ベニスモモ

枝は「ベニスモモ」 ユリは『レイクキャリー』 パミュパミュな感じです。 『蝦夷の富士』という銘柄のワレモコウ

9/11ノバラ

9/11実の「ノバラ」は、初夏に 白い五弁の花が咲く原種系バラ。 「トゲなし」に品種改良されてて「野いばら」の「い」が消えた名前で市場に。 黄色い「グロリオッサリリー」に、「アマランサス」=穂咲きのケイトウ。…最近は、この種が健康食品として出回って来てます。

9/4赤なす

9/4「赤なす」観賞用の茄子、ヘタ近くの縞模様がおもしろい ( かと ) 小さい「ナス」『パークラブ』に、オレンジ色の花の「ジンジャー」…白花ほどは香りません。

8/28ジンジャー

8/28熱帯「ジンジャー」の芳香は、南国の旅情そのものです。 黄色の点々「タンジー」( 和名 蓬菊 )は 薬用植物 (…毒性の方が強い) で、ジンジャーのと混ざって➡️柑橘系の香りに。 コスモス『ベルサイユ』の ピンク色を添えて、

8/21ヤナギ

小葉楊-「ヤナギ」の枝、LAユリ『インディアンダイヤモンド』「クルメケイトウ」の黄色、オレンジ色、サクラデンブピンク色の3色、

8/7カクトラノオ

「玉簾」=ガラス や貴石の ビーズを貫き綴ったスダレや暖簾を指す「タマスダレ」…と風雅な名前ですが、穂に着いている粒=種を取り去ると「箒茅」=和ホウキの原料=穂です。 「カクトラノオ」の紫ピンクの花-シソ科の特徴=茎が四角なので「カク」ばったトラノオの様な花の咲く草、での名前。 と「ルドベキア」『タカオ』-同じルドベキアでも、草っぽい系統のです。

7/31ユリ

月桃-「ゲットー」の実、大輪 ユリ 『アゴスティーニ』に赤の「アルストロメリア」の『フェゴ』…先週の『オークラ』は品の良い香りでしたが、今日のは…ちょっと強いでしょうか。新顔で判ってなくてすみません。

7/24ルドベキア

7/24「ルドベキア」という ヒマワリとマーガレットの間くらいの花、「ワレモコウ」の赤を飛ばして、ユリ『オークラ』は、自分の仕入れでは初出。-淡いピンクと。

7/18ドウダンツツジ

7/18「ドウダンツツジ」 の枝、「コオニユリ」朱色は鬼を思わせる色なんでしょうかね。「モントブレチア」-モントって「山の」という言葉が入ってるので この頃の名前「クロコスミア」より「モント…」派です。「サンダーソニヤ」は、提灯みたいな花で(竿燈祭り…みたいで) かわいいです。 緑に朱、オレンジ色は、なぜか「夏」な感じです。

7/10ガマの穂

7/10「ガマ の穂」 は、池沼縁辺に生える『古事記』にも登場する植物。( 因幡の白兎 です。) 穂 の面白さ…もですが、葉っぱの涼しげなのを愛でたいです。 に、 「リアトリス」の 紫色の花の穂 を合わせ、 大輪ユリの『ペイロン』紅ピンクで綴じました。 ユリのピンクの前の紫の花が、火花みたい…に見えないでしょうか?

7/3 笹

7/3七夕の「笹」は、すぐに葉が巻いて➡️針みたいになる…から、今まで おいけした事なかった…んですが、今日の笹は、巾広の『オカメザサ』系の物で、葉っぱ 大丈夫…かと入れました。 でも、巻き始めました-お持ちする途中で。竹・笹は葉っぱとしては、いけられないものです。 に、ヒマワリ『東北八重』と、「アガパンサス」の白と青の2種類に、 藤色の「ブローディア」です。

6/26コルコバード

6/26『コルコバード』みかん色大輪ユリ は、代官山 の写真展 吉川さんにお届けした品種、「ブルーベリー」実が色着きはじめた枝です。『サンリッチ フレッシュ マンゴー』は、サンリッチシリーズのヒマワリ の芯が(焦茶色でなく)緑色=でフレッシュ、の花びらが マンゴー色のです。

6/19 アベリア

6/19ツクバネウツギ…と市場が言ってますが「アベリア」です。 中央分離帯とかにも植わってますが、いけてるこの形-仕立てが肝です。 LAユリ『カベリ』は、黄色い花の中央が赤で➡️夕陽みたいな花です。 に、二種類の「アリウム」焦茶の『フォアロック』と藤色の『ギガンジウム』です。

6/12ナナカマド

6/12「ナナカマド」『ホサキ=穂咲き』➡️白い小さな花が泡立って来ます。黄色い「グロリオッサ」小振りで広巾弁 白花の「宿根ピー」

6/5キバデマリ

6/5『ディアボロ』と命名された「キバデマリ」は「ズミ」の洋品種で、花の付き方が、ディアボロ=木製の円錐形の突端を繋いだ様な(砂時計の) 形のを、2本の棒に繋いだ紐の弾力で空中に投げたり受けたりする-ヨーロッパの中世~の遊びで、その駒の形に似ているから。…。シャクヤク『滝ノ粧』に、水色の「デルフィニウム」

5/29 レッドチャーム

5/29「スグリ」の若葉の枝、色づく前の 実 の房も着いています。シャクヤク『レッドチャーム』深紅の一重咲き、「ギガンジウム」の、白と藤色、

5/22バイカウツギ

5/22「バイカウツギ」の花の枝に、黄色い「グロリオッサリリー」の『ルテア』 珍しく丈の高い「カワラナデシコ」白に紅の斑入り、

5/15マンサク

5/15「マンサク」の若葉、春先に黄色の花で使ったりの枝の葉っぱです。 「LAユリ」の黄色に、 丸々した黄色の大輪バラは『ひよこ』という銘柄。

5/8ライラック

5/8「はしどい」という名前の日本産-自生のライラック の仲間ですが、今は市場で「ライラック」と呼ばれて売買されています。 「ソケイ」黄色い 花で 、ハシドイと対比に。 初夏の「カンパニュラ」の藤色を合わせて。

5/1 あじさい

5/1「アジサイ 」白の大房、-鉢植えを使用、 「スーパースナップドラゴン」 の黄色、 「ディッセンドラ」-日本名「鯛釣草」「華蔓草」

4/22ベニスモモ

4/22赤茶紫色の葉っぱで使う-「紅李(ベニスモモ)」の花は可愛いです。白い花の立ち上がる房は「利休梅」-名前の当人との関係…判りませんが、趣き深い花枝です。 に「LAユリ」の オレンジ色…のつもりが『クープレ』赤の様です。

4/17あじさい

4/17斑入り「アジサイ」の鮮やかな若葉の枝に、「グロリオッサ」の赤

4/10ゴールデンキング

4/10巨大輪のオンシジウム『ゴールデンキング』大輪のカラーリリーも黄色の『ゴールドクラウン』ユリの『マルコポーロ』のピンクと。

4/3 吉野桜

4/3「吉野桜」と市場で言うサクラ。外のお花見の=ソメイヨシノとは少し違う品種です。ユリ『イエローウィン』花粉、取りかけましたが、この花の花粉は、粉吹きにならず→すぐに固化するのと、見た目-背景な壁に花が消えてしまうので、あえて残させて頂きました。

3/27ミモザ

3/27 フランス の(本当の)「ミモザ」通常の(は「銀葉アカシア」)とは-葉っぱや枝振りが違ってます。に、チューリップの 『フラメンコ』今年初めての-黄色に朱色の筋模様、『スーパーパロット』は、白と緑のモコモコ、

3/21 ロココ

3/21『ロココ』緑~朱赤の パロット咲き=ボコボコしたの、『アルマーニ』エンジ赤の縁が白いの、『シャト』ローズピンクの八重咲き『ジャックポット』濃い紫の八重咲き、『ミステリアスパロット』は紫色のパロット咲き、 『ハッピージェネレーション』白地に朱の筋、『マウントタコマ』白い八重咲き、「バイモ」若緑のチューリップの原種系、

3/13 木苺

3/13「木苺」の芽吹き、蕾も一緒に伸びています、黄色の スーパーサイズスナップドラゴンバタフライ』に、「花大根」のいろいろ色、

3/6 クロメヤナギ

3/6「クロメヤナギ」=黒目(芽)楊 は、ネコヤナギの1種で赤と黒の芽がオシャレです。に、黄色い小さな花の半球の 「ミツマタ」は、ご存じ通り和紙の原材料、-枝分かれが3っつ基本の特徴からの名前です。に、 「ラナンキュラス」の原種系『ラックス アリアドネ』

2/20 銀葉アカシヤ

2/20ストック ライラック色の大房、ストック カルテット(枝分れ) 白と ローズ、 ミモザ 『銀葉アカシア』

2/20 オリエンタルユリ

梅が咲かずに乾燥したりで、モモ を足して、 オリエンタルユリの『レクサス』初使用のピンクのユリ、を。

2/13 梅

2/13ウメ ピンクの蕾が、咲くにしたがって→白くなるのが特徴の『見鴬梅(ケンキョウバイ)』という名前の梅。(鴬はキョウと読むんですね)ユリ、LA系とHA系…ゆわゆる「スカシユリ」の「クルマユリ」の様な花の付き方…の新品種です。

2/6サンシユウ

2/6黄色い小さな花粒の枝「サンシユウ」の根元に球根を見せて「ヒヤシンス」を。青紫『ブルースター』 ピンク『アプリコットクィーン』-咲く前は緑味が残ってて「アプリコット色」なのでしょう。まだ蕾の色の見えないの-赤『ポムグラネッタ』です。 仕入れ時に、香りがきつくないか…嗅いで確めたんですが、朝6時の(気温の) 段階ではそうでもなかった…んですが、暖かく明るい場所で、かなり香り立って…。

1/30 マンサク

1/30「マンサク」の花盛りの枝。在来種よりかなり賑やかな品種-「十万作」くらいでしょうか。 に、「ストック」ですが、花が一重の「大根の花」系です。黄色とピンク、桃に菜の花と並べたら興白いかと思います。

1/23 ネコヤナギ

1/23「ネコヤナギ」先週とかぶりますが、赤みのさした大きな白い毛の猫…『ラグドール』とでもいいますか…が見もので。『モナリザ』というアネモネの3色

1/16 ネコやなぎ

1/16大寒前の極寒の、今日の花、エントランス )ネコヤナギ 2種類芽の小さい方は、通常の仕立ての「石化-扁平で湾曲した枝振り」していない『雲竜楊』ですかね。に、深紅の大輪ユリ『センブラ』-黄色が背景だと「黒」ユリみたいです。

1/10クインス

1/10梅…に似ていますが、ここまで明るくは咲かないので、英語名 クインス と言う木瓜 (ボケ) の 鴾(朱鷺)色に、『カサブランカ』の白、ストックの『ワインカルテット』の海老紫色。で紅白に。めでたさの名残の 松 添え、

12/28 松竹梅

12/28蛇の目 松 、青 竹 、老 梅 、の「松竹梅」に、南天 の 「紅白」…白南天は入らなかったので (白い実の南天を知らない仲卸もありました…くらい(関東では?)幻なのかもです。) 一番似ている「胡椒」の実で代用させて頂きました。 に「紅白 餅花」で、 水曜日に、年を越させる生花を足します。

12/19 つばき

12/19オレゴンの樅の土台に大輪「ツバキ」の『太陽』です。蕾も沢山な優秀な枝です。 先週の ホワイトレースフラワー に代わって、星の形がよりデコられた感じの「アストランチャー」に。

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12/12バラ

12/12クリスマス樅に足した バラ は、黄色いバラ『パール ド ブルム』 ピンクのスフレーバラ『パリ』アートの ヒイラギ を足して、

12/5 モミの枝

12/5クリスマスの モミ の枝 (オレゴン産)に、 赤い「グロリオッサリリー」 「チェコ製」のクリスマス オーナメント (ガラスをごく薄く型に吹き込んで作ってある伝統の飾り) -サンタクロース、スノーマン、グリズリーベア、サーモン、です。

11/28ユリ

11/28ピンクの大輪ユリ『シェイラ』に、秋色の三角葉の「ユーカリ『パルヴィフォリアレッド』」

11/21ツツジ

11/21ミヤマツツジ 紅葉の枝に、キク 『アナスタシア』ブロンズ色 と『ガーネット』緑芯紅弁のスプレー、薄緑の「リシアンサス」半八重を

11/14 ヒペリカム

11/14紅葉の「ヒペリカム」色合いは良いのですが、タンニン由来の独特の匂いが…。 強くないのを選んでますが、今日のは「本場のカレー(の隠し味)」のような香りかあります。 に、「アルストロメリア」の2種類=2色を。

11/7 ベニスモモ

11/7「ベニスモモ」の葉の紅葉-暗赤色が特徴、 に、褄(=つま)紅と褄(=端)白の「コスモス」 に、「クジャクギク」の紫色。赤い 実 は「カマツカ」の木の実です。

10/31 ゆり

10/31紅葉の枝は「ブルーベリー」の紅葉です。鮮やかな色づき…は、散る直前…でのことの様で、右側が散りだしました。ユリ『ソルボンヌ』のピンクを添えて、

10/11野バラ

10/11「野バラ」の実 の枝、淡いオレンジ色のユリ『コルコバード』淡いオレンジ色のスプレーバラ『イルゼ』花の中からまた花が出て来ている赤いバラ『エキサイティングメイアン』

9/26ボンベイ

9/26『ボンベイ』ケイトウ のいろいろ。どの色も天然色です。 「LAユリ」の黄色を合わせて、『若沖』風。

9/20サンゴミズキ

9/20 「サンゴミズキ(珊瑚水木)」季節外れの花が咲いていました。白玉の木=「シンホリカリポス」黄、オレンジ色のグロリオッサ『ジパングササヨ』、青紫色の「リンドウ」

9/12 ススキ

9/12ススキ『鷹の羽』(葉の模様) に、新種のシオン『ヴェルノニア』こっくりした花紫に混ざる白い蕊がアクセント、 紫の斑点付き白の八重咲きの「リシアンサス」に黄色のリコリス『オーレア』は彼岸花の親戚、でお月見に。

9/5トウゴマ

9/5「トウゴマ」花市場での名前です-植物学名は「ヒマ」色付きだした 実 から「ヒマシ油」を搾ります。『ルーシーショー』とか…昔は「まずい」物の代表みたいにテレビやコメディで耳にした「ヒマシ油」ですが、何に使うのかも知らない…内に、もう聞かないですね。 もみじ型の葉っぱも可愛いです。ソラナム「たまご茄子」は観賞用です。紅色大輪のユリ『マーロン』

8/29ベッコウマサキ

8/29葉色を愛でる「ベッコウ マサキ」斑入りの正木、に『カサブランカ』の 爽やか色に、 「ローゼル」の紅を添えて

8/22 クリ

8/22「クリ」黄緑のイガが付いた栗 の枝に「エゾギク」の紫色と、赤紫色の「リシアンサス」

8/15パープルマジェスティ

8/15黒糖…というか、クロサトウキビ、『パープルマジェスティ』微かに甘い香りもあります。白大輪ユリ『シグナム』ピンクの花「ヒヨドリソウ」リンドウ『マイファンタジー』 「フウセントウワタ」黄緑の袋

8/8 カウトラノオ

ピンクの花「カクトラノオ」見事な四角柱の茎が-紫蘇科の証明。刺身のアシライの「穂じそ」を拡大したみたいでしょう。 に、リンドウ『パステルベル』の薄青紫、を、「無花果」のアートの枝に。

8/1グニユーカリ

葉の小さい品種「グニユーカリ」の白っぽい緑が見た目涼しいかとベースに、鶏頭の『ボンベイ』の緑のに、赤いグロリオッサ『ミサトレッド』 「アリウム」(=葱坊主)の玉ねぎみたいな薄皮付きが面白いの (が、日射しで一気に乾いて…中の花が咲だして=膨張、剥がれてしまいました!)

7/25 ブルーベリー

7/25「ブルーベリー」実がなってる枝。( 食用と観賞用で農薬使用量が違うので、この実はあまり摘まみ食いお薦め出来ません。)「リンドウ」青とピンク

7/19 ゆり、向日葵

7/19『カサブランカ』の白の大輪ユリに、ひまわり『サンリッチフレッシュパイン』-芯が緑色のがフレッシュ、弁色でマンゴー~オレンジ~パイン~レモン ( 暖色➡寒色系 黄色 )の区分けがあります。

7/11 ウイキョウ

「茴香(ウイキョウ)」、香り爽やかなハーブでもおります。-権之助坂の『陳麻家』の「水餃子」には、昔 茴香が入っていて、とても美味しかったんですが、料理人で味が変わる-中国系に有りがちな事で、今はダメです。「ルドベキア」夏の花です。

7/4エレムレス

7/4「エレムレス」黄色い小花の円錐形の穂、北米草原の夏の花、 「アンセリューム」赤、ピンク、クリームの組合せ、 グリーンは、「ソケイ」と「キイチゴ」

6/27 グロリオッサ

6/27「アブラドーダン」茶色がかった葉っぱが魅力的な、ドーダンツツジの一種、黄色い「グロリオッサ」は新品種の『カルソニー』青みの黄色の珍しい花ですが、背後の壁に馴染みすぎかもしれません。「河原ナデシコ」の白花を、合わせて-涼しさも出れば…と。

6/20サザンクロス

6/20グロリオッサリリー『サザンクロス』リシアンサス『セレブイエロー』淡くて上品な黄色

6/13スモークツリー

6/13「スモークツリー」 のモシャモシャに、「グラジオラス」の黄オレンジ色の『プリンセスマーガレットローズ』(って誰…)に、「ギガンジウム」はまたの登用ですが、-モシャモシャの続き…くらいに➡大きく咲いてくれるかと思います。

6/6フサズグリ

6/6「フサスグリ」また実ものですが、今日のは洋物-「カレント」と呼ばれる実です。に、巨大大輪のユリ『テーブルダンス』…。

5/30ぐみ

5/30茱…、漢字で…と思ったんですが、単語として 変換 出来なかったら、二文字目…見つかりません。「グミ」です。 緑~黄色~橙~赤 の ぶら下がる 実 がかわいいです。紫の花は「センダイハギ」マメ科=ルピナスの日本版です。

5/23ムシカリ

5/23「ムシカリ」ティアラの様に並んだ 白い花 は微かに香ります。山の 初夏 の花、山の中ではなかなか見えない花です。に『ギガンジウム』は、いわゆる葱坊主。 「アリウム(ネギ)」の「巨大(ギガ)品種」という「学名(ラテン語)」から、シャクヤクは『奥信濃』早くも-晩性銘柄に

5/16リョウブ

5/16「リョウブ」白い花房の枝もの、藤色の「カンパニュラ」に、『ミセスルーズベルト』って淡いピンクのシャクヤク

5/9 ソケイ

5/9 「ソケイ」新緑に黄色の花、大輪ユリ『ビビアナ』

5/2 ライラック

5/2 欧米では 春~初夏の代表的な花木「ライラック」美しく、良い香りの花ながら、 水揚げもご機嫌のキープも難しい花で、今日一日なら…と。 季節が始まった「シャクヤク」『マキシマ』 LAユリの黄色、大輪のピンク、を盛りました。

4/25 大輪ユリ

4/25大輪ユリ『テーブルダンス』 初めて聞いた名前です。花-大きい。バラ『ミントティー』明るい緑-初夏色な花

4/18 ウコンザクラ

4/18 鬱金桜 (ウコンザクラ ) 黄色い花で珍重される銘木。それを「入手可…」と言うから発注しましたが、花が黄色より➡緑色勝ちで…「鬱金」ではないかも!緑花で有名な『御衣黄』(ギョイコウ) との雑種…でしょうか。ですが、-形はかわいらしいです。淡い黄色が、若葉が茂って目立たない-地味…なので、「造花」の「シダレザクラ」を足しています。に、LAユリの『ピンクブラッサム』こちらも珍しい-八重咲きです。黄色の 美称-雅な言い方の『ウコン』は、肝臓薬?の採れる-クルクマって(ショウガ科)植物の根っこ=薬と同じ 粉 で染めると➡黄色に染まるので、=高価な黄色(やや青み)です。

4/11 ドラセナ

4/11 「ドラセナ」斑入りの小さめの葉が美しく茂る 沖縄~の物、 黄色縁の赤の「グロリオッサリリィ」

4/4 ハナミズキ

4/4 白花の「ハナミズキ」に、大輪-開いた形に咲く「カラー」は、入手が難しい-野生系のです。 に、「ラナンキュラス」 原種系。で、ご指摘ズバリ!枝、花、アシライ、にも見える3種類での構成で「和」っぽい=「いけばな」基本型が主従+添えで3の倍数で造るもの なので。そう見えます。-もあって? カラーを立てに挿して「水芭蕉」見立てです。-でよけいに、花材に凝る➡「百貨店 の いけ花展」っぽくなったかもしれません。

3/28デルフィニウム

3/28「デルフィニウム」-オーロラ系統の淡い赤紫色、「スーパースナップ」の『ブロンズ』と『赤』、花が 穂 状になる花の合わせ。

3/22 吉野さくら

3/22吉野サクラ ( 市場の呼び名、早く咲かせる品種で、ソメイヨシノとは少し違う )(ちなみに、どの公園のどのサクラの木も一気に一堂同時に咲いて=花に囲まれたお花見が出来る…『染井吉野』は、江戸末期~すべてが1本の木の挿し木、接ぎ木、株分け、で増やした➡クローン。なので全部の木が、同じ時に咲きます。)に、トサミズキ「土佐水木」の淡い黄色の房下る花はかわいいです。 白の大輪ユリ、水色のシネンシス-漢字名前は「千鳥草」

3/14 タムシバ

3/14 「タムシバ」は、円い葉に、ティアラの様に-円環状に白い花を突ける-日本原産の、山に春を告げる木。 「雪ヤナギ」は、小さな小さな白い花が咲く-踊るような 細枝 の灌木。 紫色の八重咲きの「ストック」黄色の「ラナンキュラス・ラックス」

3/7 ユーカリ

3/7「ユーカリ」大きめの丸葉、粉を吹いた青みの葉っぱは他に無い色です。( ユーカリ… 世間で、隙間埋め…に汎用されている…ので、ウチでは、使わない花材になってます。)に、金魚草『ブロンズ バタフライ』のオレンジ~のピンク色が、柔らかい補色関係。八重咲きの「ストック」『ピンクカルテット』は、青みの補追。

2/29 モモ

2/29 「モモ」産地違いの=色の違うピンク と 白、 バラ、『プリティアバランシェ』淡いピンクの大輪

2/22 サンシュユ

黄色い小さなつぶつぶの花の枝 「サンシュユ」漢字は-山茱萸=ヤマグミと書き、秋のぐみに似た実を漢方薬とします。-酸味がある…って事か、乳酸菌が居るって事でしょうか、木切れを温めた牛乳に入れ-一晩保温しておくと➡ヨーグルトになる!そうです。 に、原種系 ラナンキュラス『』「科」の代表でもある「キンポウゲ」はイギリスでは『バターカップ』と呼ばれて、春の野原で、口の前にその花を近づけて-顔に太陽光が反射したら-願いが叶う。って言い伝え-お遊びがあって。 この花の様に光沢-セロハンみたいなツヤツヤな表面は、その系統の強い品種です。

2/15 チューリップ

2/15 チューリップ『フレミングパロット』 赤と黄色の鮮やかな縞模様の、弁先がギザギザの花弁が羽根の様だからの「パロット」咲き。 に合わせて、バラの 『ソラーレ』黄色大輪、『アマダ』黒赤~真赤のグラデーション、と、『クレージーラナンキュラ』チューリップ同様の赤とと黄色のブチ模様。 を合わせてみました。 -チューリップの茎の伸展…待ち。

2/8 ガマズミ

2/8 ずばりではないですが、➡『クレージーキャメル』公演にお届けした、➡金吹付けのアレンジ、再現しました。 枝は、2週目ですが、 「ガマズミ」植物としては、これから白い花が咲いて来るタイミングです。の ツブツブの蕾集団の金まみれれは、なんか良いです。 特色-赤銅色の「ストック」、緑から赤に変わるバラ『ラディッシュ』、レモンイエローの「スーパースナップ」に、赤の「グロリオッサリリー」です。

2/1 ガマズミ

2/1 市場では「ガマズミ」で出ていますが、西洋品種の-ビバーナムの1種です。 日本山地原産のガマズミ=カマズミ、も「ビバーナム」の1種です。 『ルテア』黄色の グロリオッサリリー。

1/25 アカシヤ

1/25 銀葉アカシヤ、 オンシジウム、-黄色が見事に-背景色と合いすぎて-溶け込んでしまいました。

1/18ディパー

1/18 マンサク 山で新年一番に咲く-春告げの枝。 金魚草 3色に、 紅いろの大輪ユリ『ディパー』です。 そろそろ夜空で逆立ちする北斗七星=ディパーから、春がこぼれて来る。とも言います。

1/12アオモジ

1/12 「アオモジ」のツブツブの蕾が着いた 枝 に、 「ヒメ コブシ」の白い一番咲きの 枝、 「ストック」の鮮やかな赤紫の穂咲き種と、 淡いサーモンピンクの枝分れ種

12/28 松

12/28 宝松(松ぼっくり=宝 付き) 若松、 蛇の目松 (黄色と緑の輻輪) ロウバイ-黄色の香り高い花の枝。 いけ花どころの市場『名古屋花卉』からの「見本品」=セリの頭で、これから出る荷の中から、枝振りや花付きの一番のを見本として見せる物を、ゲットしました。 熊笹…温暖化のせい?か、 熊笹ならではの葉の周りの白化がなくて。

12/21 リリー

12/21 グロリオッサリリー 『ササヨゴールド』の赤、オレンジ、黄色が賑やかで。に、 金魚草の『バタフライ 』系の、薄ピンク、オレンジピンク、金赤ピンク、を、

12/14 ヒベリカム

12/14 紅葉の「 ヒペリカム 」黄色い花が咲いてる時は、「美容柳」とも呼ばれる仲間。 LAユリ「イエロークラウン」

12/7 クリスマスツリー

12/7 「デルフィニウム」『プレシャスパープル』の クリスマスツリー、 「ナデシコ」のクリスマスボール見立て、 「ホワイトレースフラワー」の雪化粧です。

12/1西洋岩南天

12/1 「西洋岩南天」の賑やかな葉っぱの枝、 ストック『カルテット』ブルー…続いた!みたいです、 『セイリレアス』は燕子色の房咲きキク、 紅い実は、「山帰来(サンキライ)」…関西では「サル取りイバラ」と呼んでいる蔓植物。

11/24 ユリ

11/24 ユリは、『イエローウィン』 「ノバラ」の実の枝、と、今朝仕入れです。 予定の「ムラサキシキブ」ハイブリット=実の着き方 が少々違う。は当初予定の物=大森先生に行ってます。 いつもより台を右にしています。

11/16 銀葉アカシア

11/16 春の名前は、ミモザって➡「銀葉アカシア」 で、ごく稀に紅葉-この場合は、「紫」色に色付くものごあって、それを。 灰翆色に葡萄紫の取り交わせ、美しいです。 に、紅葉の「キイチゴ」、 「LAユリ」のオレンジ色(の-紅葉型の花、)を。

11/9 ローヤー柿

11/9 「ローヤー柿」の 秋景見立て、「柿くへば…」です。 …大事なもう1つ…を忘れてしまってます。 は、何か…ご推察ください。 足元に「ジニア」-百日草が、昭和な感じ…でしょうか。

11/2 ユリ

11/2 オリエンタル系ユリ『ニンフ』妖精って名前の大輪の百合は、花びらの中央の紅色暈しが特徴。美しいです。 バラは『イルデ』…フランス系の薔薇です。 に、「シンフォリカリポス」の赤色実が枝に群れ雀みたく付いた品種。

10/26 赤茄子

10/26 (ハロゥイーンのカボチャの様な)「赤茄子」の枝、 白ユリは、『カサブランカ』、 ピンクユリは、「LA」種。

10/19 ヒベリカム

10/19 黄葉が始まった「ヒペリカム」の枝に、 花(に見える飾り萼-本当の花は、真ん中の点粒=花弁が無い )が➡紅葉し始めた「ミナヅキ」、 と、「オーストラリアの春」の花「ピンクッション」は、大輪キクに見立てたあしらい。

10/13 ケイトウ

10/13 「ケイトウ」センチュリー系、赤と黄色 は、聖火の炎…の様な形状。 「グロリオッサリリー」の 黄色く小さく咲かせた花、 「リンドウ」笹竜胆系の白花、

10/5 ベニス

10/5 「ベニス(モモ)」は、李(スモモ)の紅葉の枝、 に、大輪のピンク色のユリ 『ハイバリー』と、 大輪の赤ユリ『ビビアナ』 そろそろ季節のリンドウの 『あじろの秋空』ですが、 どこ(何県)のアジロか…?です。

9/28 ベニス

9/28 「ベニス(モモ)」は、李(スモモ)の紅葉の枝、 に、大輪のピンク色のユリ 『ハイバリー』と、 大輪の赤ユリ『ビビアナ』 そろそろ季節のリンドウの 『あじろの秋空』ですが、 どこ(何県)のアジロか…?です。 先週のとの違いは、 「絵画」か「柄模様」か…って事でしょうか…。

9/24 キキヨウ

9/24 トルコキキョウ 「孔雀草」は、小菊みたいな花、 「パープルマジェスティック」 「パニカム」 「ニューサイラン」

9/14 花なすび

「花なすび」は、茄子やトマト、ピーマン、とうがらしの、中間種。-どれにも見えますが、食べられません。 「ワックスフラワー」 八重咲きの白色。 甘い-蜜蝋の様な香りがします。 「ネリネ」ビビッドピンク-オペラレッドの花が可憐。 彼岸花の仲間。 と、その白花バージョン(の造花)

9/7 ユリ

9/7 赤の 大輪 ユリ 『タランゴ』…ラテンな?名前のユリ 藤ムラサキ の、品の良い-デンファレ蘭、 銘柄は、 『オークラ』 8月いっぱいで閉館-消えてしまう!『ホテル オークラ』のために、作出された(歴史ある)品種。 『オークラ』残念。

8/31 ヒマワリ

8/31 グラジオラス-黄色に金赤の賑かな彩り ヒマワリ『フレッシュオレンジ』と『ゴッホ』、 デルフィニウム の青空色で、夏・ヒマワリのいけ納めです。

8/24 ブラックパール

8/24 ブラックパール 」 は、 ナス科の雑草、北米からの外来植物、 南洋真珠のような実が人気。 ユリ『』ピンク赤のオリエンタル系、 「ワルモコウ」秋の野の花、日本原産のバラ科!の草 、 「セダム」万年草とも呼ばれる多肉植物の一種

8/17 胡蝶蘭

8/17 ファレノプシスにアマビリス、=「胡蝶蘭」の仲間をいろいろ、 ガラス器を使って、 「花氷」=「氷柱」見立てのアレンジです。 円筒の器の天辺の薄紫色のは『バンダ』です。 「氷柱」もう、あまり見なくなりました。 そのせいか…予定した涼しさ…にちょっと至ってなくて、すみません。 あ、「水やり」不要、不用です。

8/10ダリア

8/10「ダリア」 (昭和の)夏の花の代表-(がリバイバルでまたブームで、)華やかで色や容がたくさんある花…ですが、日持ちが良くない代表格でも有ります。 2種類。 亞種、交配花、がたくさん在りすぎて、「銘柄」市場も追いかけません。 「フジバカマ(藤袴)」は、「秋の七草」の1つにも数えられる-日本原産の草花。 平安時代には、良い香りの花の代表格でした。 赤紫色のモシャモシャした花の穂。 「ヒメヒマワリ」-「アサヒ」とも呼ばれるヒマワリ…よりマリーゴールドに近い仲間。

8/3 レックスベゴニア

8/3「レックスベゴニア」葉っぱの中央が渦巻く-珍しい品種。色もサイズも値打ちの株です。 自然界には珍しく、右巻き左巻きが両存しています。 に、アンセリウム、巨大で、赤と緑色の染め分け模様なこれは「エンペラー」って銘柄です。

7/27 ウバユリ

7/27 『ウバユリ』は、かつては千葉の林にもありましたが、今はもう-国定や国立『公園』レベルの-高原にしか残っていない→「絶滅危惧」な植物です。 房咲き…というか、「はたき」の様に咲きます。 花の赤茶紫色の 斑 と、葉っぱの 虫食い 穴が特徴です。 「オミナエシ」も野生種は、かなり絶滅危惧な花。 すでに『秋の七草』の1つが花季を迎えています。 「リシマキア」は、いろんなバリエーションがあり、黄色い愛らしい花のこれは、珍しい品種。 …ながら、暑さで、花が全部散ってしまったかもしれません。 -特徴的な、葉っぱの「色」でご鑑賞ください。

7/21 ヒマワリ

7/21 「アナナス」=パイナップルの実の上の葉っぱが見事な物、 「ヒマワリ」4種類 『ビンセントタンジェリン』は、花びらの丸さが特徴。 八重咲き種に「ゴッホ」の名前を付けてから、印象派画家の名前シリーズが流行。 色や雰囲気で「モネ」「セザンヌ」と…果ては「ロートレック」と、ヒマワリの絵を描いたかどうか…な画家の名前も出回っています。 『マティス』大輪というより、大型の八重、 『サンリッチフレッシュレモン』は、レモンイエローの花で芯がグリーンの分、 『レモンエクレア』は、今回のは-一番小さな、茶色の斑入り、

7/13 ヤマゴボウ

7/13 「ヨウシュヤマゴボウ」 空き地や野原に、ブドウの様な暗い赤紫色の液果の房をつける夏の草。 の、栽培品。 でないと(野原から切って来たりだと)、虫が出で来たりなので、わざわざハウスで栽培。 珊瑚の様な枝分かれ蘭「アランダ」黄色味の赤が美しい。

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7/6 アブリリア

7/6 大輪ユリ -こっくりした赤が美しい『アブリリア』 -ピンクの名前は、『アスカ』 オリエンタル系で唯一と言える「八重咲き」の希少品種』 に、黄色とクリーム色の「LAユリ」を、 に、『タカノハススキ=鷹の羽すすき』 色で七夕の雰囲気…です。

6/29 アーティチョーク

「アーティチョーク」=洋種大薊、 アザミ の1種類です。 欧米で-茹でて食べる=つぼみ が咲いた状態です。 「ソケイ」の葉っぱは涼しげで、七夕の笹の代わりに。 竹、笹は、すぐに乾燥して葉がチリチリになるので、七夕アレンジメントは難しいです。 に、アナナス風「クルクマ」=「うこん」の花柱。

6/22 バラ

6/22 『ディアボロ』と呼ばれる-テマリカンボクの仲間、 愛らしい小豆色の 「リシアンサス」、 バラ『サラ』

6/15 ツツジ

6/15「同山(ドウザン)」と市場では書きますが、 ドウダン(ツツジ)の若葉の枝。 枝先の5枚の葉が造る-星型がかわいいです。 -満天星 と書いて ドウダンと読ませる事もあります。 に、ピンクのユリの『ルレーブ』、

6/8 スモークツリー

6/8 「スモークツリー」煙りの様な穂に種子を付ける木、に 季節の「アジサイ」と 黄色いグロリオッサリリー「ルテア」で、

6/1 珍枝梅

6/1 白い小さな花が円錐状に咲く-この時だけ『珍枝梅』と呼ばれる-「ナナカマド」の枝に、 ピンクオレンジ色のユリ『リトルキッス』は、愛らしい新品種です。 裏打ち的に、「デルフィニウム・シネンシス」の水色を挿しています。

5/25 ヒメソケイ

5/25「ヒメソケイ」名前からも判る-中国からの請来植物。 バラ『ロッシュ+』 真ん中の黄色の大輪、 バラ『レディオ』 ややオレンジ色の入った花、 バラ『カナリアスイート』は、三種類の中で一番→オレンジ色のバラ、 シーズンの黄色い花を集めました。

5/18 あじさい

5/18アジサイ 2種類 黄緑色→金赤に変化する小さめの花の英あじさい。と、 今年の新品種の中で、最も美しい(と思います。)希少種 『千鶴』の「うすべに」(は、鉢植え)を合わせて入れています。 出たとたんに押さえた-手に入れました-絞り染めの様な発色の花、来年もあるかどうか…なところがあります。

5/11

5/11 「バイカウツギ」 白い花が 梅 のような空木、季節の花木です。 赤い大輪ユリ『ティバー』美しい金赤。 「カンパニュラ」の藤色を添えて

5/7  三礼華

5/7 シャクヤク『三礼華』ミライカと読んでくれと産地…。 AHユリ、 LAでなく、これは→アジアンティク ハイブリット の略で、スカシユリの大型種のオレンジ色、 「センダイハギ」という豆科の草は、欧米のルピナスの仲間。 なぜ「仙台」かは不明。 吉右衛門の怖い『伽羅先代萩』のイメージ…でしょうか。 黄色いスナップ-金魚草は、シーズン最後。

4/27 ユリ

4/27 盛りの 黄色のオリエンタルリリー『イエローウィン』 に、赤の「グロリオッサ」 と、「ハナショウブ」週の後半に咲く…はず の花々しアレンジです。

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4/20 八重桜

4/20  八重桜 ユリ『ファイアーボルドー』は、赤の巨大輪の新品種

4/13 マンサク

4/13 『霜柱』の様な花の「マンサク」の枝に、 ドラセナ『コーディライン』

4/6 ヤマブキ

4/6 「ヤマブキ」 色の名前で知られる山吹は、日本在来のバラの1種。 昔から水辺が似合う花と和歌俳諧に詠まれた。 黄花のグロリオッサリリー『ルテア』と大きく 『ほろほろとヤマブキ散るか滝のおと』をいけた…感じ。

3/30 ナナカマド

3/30 雷電「ナナカマド」の新芽の枝、 枝付き「スゥイートピー」 藤色、ピンク、サーモンピンク、の3色、 ピンクの大輪ユリ「ユニバース」

3/23 吉野桜

3/23 「吉野桜」は、ソメイヨシノの切り枝の花屋名です。 -吉野山の桜は昔ながらの山桜…です。 に、「啓翁桜」を合わせて、ピンクと咲き加減のグラデーション。 足許に、 チューリップ『エルセンブルク』というピンクの「パーロット咲き」と、 『クールワイン』って銘のアネモネの青紫色のグラデーションを合わせています。

3/16 ミツマタ

3/16  「ミツマタ」は有名な「紙」の材料。 ご事業に関わりのある花木です。 漢字で「三枝」とも書く様に-枝が、9割方-3方向に出てます。 「ストック」 『ホワイトカルテット』八重咲き白の西洋花大根。 に「チューリップ」の 『サンテンダー』外側が白、内側がサーモンピンクのギザギサ弁、 『ハウステンボス』は白のギザギサ弁、(臭い花で、要注意) 『スノークリスタル』は弁の縁に赤ピンクの…が点いた花。 って、この命名は、去年の映画の影響…? 『ブラックヒーロー』は、八重咲きの暗紫色、 賢くない農協の人たちが、季節の先取り、他所より早く出荷しなきゃ…が酷くて、 「花市場」では、もうチューリップの盛りが後半に入っています。

3/9 ラナンキュラス

3/9「ラナンキュラス」尽くしです。 ラナンキュラス『シャルロット』 -ボタニカルアートに出てきそうな古典(絵画の配色)的な発色の品種、近年手に入るようになった美しい花、 ラナンキュラス『タンタン』 黄色い縮れた花弁に焦げ茶色の斑が入る-変わった形に咲く品種、 赤、朱、ピンク、白などもある。 ラナンキュラス『ラックス-ムサ』 原種系-キンポウゲ(科)の典型的な姿で、 (セロハンの様な)薄く、光沢のある、花弁が特徴的。 「ルスカス」の葉を添えて、

3/2 チューリップ

3/2 エントランスの華々しい-ヒラヒラのチューリップの3種類の内の1つ 『プリンセスオレンジ』と書いたのは、 『ジョイントディビジョン』という、 花と思えない名前…のチューリップでした。 たぶん…ギザギザの弁先が-マジックテープやファスナージッパーな感じ…から →「ジョイント…」なんだろうと思います。

2/23 コデマリの枝

2/23 「コデマリ」の枝、 小さな白い花が咲き揃うと-枝に球「小さな手鞠」が並んだ様になるから…の名前。 オレンジ色の「LAユリ『ロイヤルトリニティ』 「LA」は「ロンギフローラ・アジアンテック=鉄砲百合X透し百合」との分類の表示 『王の三位一体』って銘柄名…は、ちょっと…意味不明。 …百合は、花弁が3の倍数で、神聖な姿から『三位一体』の象徴とされた花。 『ルイ』王家の家紋-「フルードルイス」がルイ王家の百合…。 見事に!黄色い!ジャイアント系の、バタフライ咲きの、「金魚草」

2/16 アオモジ

2/16 枝は「アオモジ」 小さなツブツブは、再来週くらいに咲く花のツボミです。 -枝が緑色の内は、この名前で、枯れさせる-木材となると外皮が黒くなり→あの『黒文字』になります。 チューリップ 『ミステリアスパーロット』は、縁が白い紫の大輪。ヒラヒラする弁の様子を鸚鵡(パロット)の羽に見立てた名前、 『ミスティースカイ』は、青みピンクのパーロット咲き。 「アネモネ」の巨大輪の紫を合わせて、 貴族的『ロカイユ』アレンジです。 「咲ききってる」みたいなチューリップですが、 このロココ調の咲き方が本来の姿。 古典絵画~布地の模様、『モリス』の壁紙まで、チューリップは開いて咲いています。

2/9 ケイオウサクラ

2/9 啓翁桜 ケイオウサクラ、 今は、山形県の特産桜…となってますがま、昭和5年に九州・久留米で作出された-彼岸桜と支那桜桃の交配種。 特殊な育て方で通常より早く咲かせる手法により-山形がシェア80%…な状況に。 小さいがかわいい花。 バラ、『オリエンタルアート』と『HANABI』って「花火」のアルファベット書き。 赤いバラの芯から緑の葉が見える-変わり咲き。 「アネモネ」巨大輪にもましての、見事な発色。

2/2 ネコヤナギ

2/2  白い芽の「ネコヤナギ」 朱赤、白、赤い斑入りの「アマリリス」

1/26 マンサク

1/26 「マンサク」の花、 山林で春ー番に花を着けるので、その咲き加減で-作物の出来高を占ったりもした木。 「万作」の文字を宛てる。 大輪ユリの『ベロニカ』は、珍しい 八重咲き。 と同じ色のスプレーバラ『マイビューティー』も珍しく、「香り」のある枝分れバラ。

1/19 ミモザ

1/19 「ミモザ」満開!で、爽やか系-『カルミン』とか経口清涼粉糖錠…みたいな香り。 に、 「ストック」のクリーム色とワインレッドを。

1/13 ロウバイ

1/13 ロウバイ=蝋梅は、蝋月=2月に咲くから…と説明されますが、旧暦の2月なら=3月の花、開花期が合いません。 半透明な花弁が蝋=ワックスの様だから。が合っているかと思います。 ハクバイ=白い花の梅、に、 ボケ=朱赤の花の種類。を→紅梅に見立てて、 尾形光琳の『紅白梅図屏風』インスパイアです。 その図の中央の流水は、図案化された水流が有名なのに描法に謎が、なぜ→今の色になっている(技法)かが解明されていないといいます。 黒に金の配色、化学分析では「金」が検出されないのに、です。 その金を、ユリ『イエローウィン』で。

1/5

1/5 神宿りの 五葉松に、「羊」を放牧しました。

1/5

1/5 新年の神宿りの松、菊、は代わらず 「南天」の赤い実の枝、 赤い暈しの通ったユリ『ニンフ』、 と 紅白の「餅花」を足しました。 一気に「陽」に。

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12/22 フリーダム

12/22 今日、エントランスに挿し足しました、バラは『フリーダム』と言う銘柄のバラです 「クリスマス」の赤の→やや朱色がかった赤の大輪です。 ちょっと流行っている『ダウントンアビー』-英国の貴族の邸宅の飾り花ないけ方です。

12/15 うめもどき

12/15 梅擬(ウメモドキ)に、 蘭の「アランダ」の赤紫、 白い「ユリ」は『シベリア』です。

12/15 モミ

12/15美しい黄バラ『ブリッツ』を挿し足し

12/8 モミ

12/8モミ」に、 「ウメモドキ」って赤い実の枝、 「クリスマス」らしさはやはり、緑に赤です。 紫色の「スターチス」を足して-赤と緑が引き立ってきます。 霜や雪見立ての「レースフラワー」の白。

12/1モミ、ユリ

12/1 「モミ」クリスマスツリーの樅の枝、 「ユリ」『コルコバード』の暖かい黄色-オレンジ色に、 「ストック」『チェリーピンク』と 「ヒペリカム」大玉 樅を、並びツリー風に垣根状に入れ、黄色、ピンクの花をあしらいました。 ヒペリカムがクリスマスボールって感じで、ちょっとビクトリアンな仕上げです。

11/25 枇杷-ビワの枝

11/25 枇杷-ビワの枝です。 ゴワゴワし裏起毛な葉が繁り、『庭には植えてはいけない』とも言われるのは、かなり大きくなり、冬でも落ちない繁り葉が-影をつくるからと考えられます。 なビワ、知る人ぞ知る「よい香りの花」を咲かせます。 この時季に咲いて、気付く人も香りを誉める人も少ないですが、 例えれば「杏仁豆腐」の香り、お楽しみ頂ければ…です。 に、黄色いバラ「シューティングスター」に、 シンフォリカルポスの赤紫の実

11/17 山柿

11/17 「山柿」 たぶん渋柿です、に、 「グロリオッサリリー」『アフリカーナ』 グロリオッサは、アフリカ南部原生のユリの仲間で、幹枝を巻き登って木を覆い尽くしてしまうそうです。 「キク」風車咲きと言う咲きかたの『サフィーナ』…サファリ風って命名なら、偶然の取り合わせです。 「柿色」つながりで合わせました。

11/10 ヒペリカム

「ヒペリカム」 の紅葉枝の赤茶色を、 「ストック」『カルテット』の赤紫色と藤色で裏打ちして、 大輪ユリの『コルコバード』を挿しています。-ユリが咲きだすとまた変わると思います。 ヒペリカムは、「タンニン」を採る生薬にもなる植物で、時々-タンニンの匂い-アリナミン系の匂い、があります。

11/4ムラサキシキブ

11/4 ムラサキシキブ、は小さな実の紫色が美しい季節の枝。 『源氏物語』を記した紫式部に因んだ命名、 カンガルーポー、黄色は、花に見えない花の産毛や5裂する弁先を指て見て、原産地-オーストラリアで付けられた「カンガルーの拳」って名前です、 LAユリ オレンジ色、…吹き零れるほどは粉を吹かない…と思い、取ると間抜けになるので、葯=花粉残しています。 -が、、適宜、ご処置ください。

10/27キイチゴ

10/27 「キイチゴ」星形の葉っぱがかわいい枝は、実は(じつは、でなく-みは、です)食用になる「木苺」です。 -次第に紅葉…赤紫から赤、橙色から黄色に紅葉してゆきます。 ユリ『ニンフ』は、紅色の暈しが弁の中央を飾る-美しい花。香りも独特-ちょっとスパイシーな香りです。 『月桃』ゲットーは、沖縄からのジンジャーの仲間。 -実が→『かぼちゃ』に似ているので-ちょっとハロウィン、使いました。

10/20 ニシキギ

10/20「ニシキギ」=錦木、数ある秋の紅葉の中で、ひときわ美しい紅葉…での名前。 翼(ヨク)って飾りの付いた枝も特徴、 大輪系バラ『ホットメレンゲ』吹き付けた様な赤色が弁先に発色する『ホット』シリーズの1種、 「リンドウ」ピンク紫のササリンドウ-花が星形に咲き開く品種。

10/14 ルテア

10/14『ルテア』は、黄色いグロリオッサリリーの名前、 『ビューソレイユ』は、黄色のLAユリ、 名前も値段もそれなり…なのに、咲きかたが弱くて、市場に言っときます。 「ワレモコウ」は、暗赤色のポッチ。これでもバラの仲間です。 を、「ツルウメモドキ」の実の枝と「グロリオッサ」を裏打ちにしていけました。

10/6シュウメイギク

10/6 「シュウメイギク」 「茶花」の筆頭みたいな花、水揚げが難しくても有名だった花を沢山入れました。 「デルフィニウム」も白で、 「グロリオッサ」の赤をまとわせました。

9/29 カマツカ

9/29  「カマツカ」季節の赤い実の枝、 木質が硬く農具の「鎌」の柄に使う木材…からの名前。 「フジバカマ(藤袴)」は「秋の七種(ななくさ)」の1つ、 地味な草花ながら、平安時代には、香りが良いとポプリの様に使われていた。 「シュウメイギグ」別名「貴船菊」とキク呼ばれえるが、キンポウゲ科の花。=欧米での名前は「ジャパニーズアネモネ」。 秋に咲く美しい花…でキクの名が付いた。 茶花としても、水揚がりの悪い花としても有名。 リンドウ、ピンクに白い染め分け模様の新品種。花が星の形に開くのは、エゾリンドウの系統。

9/22 ツルウメモドキ

「ツルウメモドキ」の蔓には、黄緑色の殻の朱色の実がたわわです。 大輪ユリは『アボカド』色からの名前でしょうが…日本では、ここまでの完熟色は馴染みないです。 珍しい紫色の「ラペイロージア」は、アヤメの仲間、日日咲き換わります。

9/16 『マニサ』

豆柿、この見えているサイズが最終サイズで、このサイズで色付いていきます。 -渋柿です。 黄色大輪ユリ『マニサ』は、黄色~白のグラデーションが美しいです。 ケイトウ-箒の様な穂の束の『キャッスル』系の赤、 『クルメ』系は、脳の様な塊、のオレンジ、豆柿、紫苑、に、 「シャジン」は美しい山草、ツリガネニンジンの仲間。

9/8中秋の明道

今日…こよいは月もでぬそうな「中秋の名月」の花、深紅の大輪ユリ『ディッパー』…ディッパーは、柄杓かと思われます。柄杓の柄みたいな茎の感じ…ですが、赤ワインの甕の…でしょうか。 に、「LAユリ」の黄色。に、「ススキ」です。 「お月見」今夜(1日)なので、ススキは入れてますが、月の七種は…で

ハナナス

9月初日の今日の花、 エントランス ) 「ハナナス」薄黄色~朱赤の実は、唐辛子やパプリカと茄子の中間な感じ、に、 「サンキライ(山帰来)」は、関西では「サルトリ(猿獲り)イバラ」の方が馴染まれた名前。 山に茂る刺トゲの蔓を-踏むと危ない「機雷」に掛けた名前よりは、お猿を出してくる名前の方が…です。 「ジンジャー」黄花の花生姜の1種。 特有の良い香りアリ。

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三軒茶屋の『世田谷 パブリックシアター』 での 『大駱駝艦』公演  麿赤兒 さまへの「贈花」 公演題目が 「ムシノホシ」 とのことで、 そのつぼみの付き方が、「虫」とか「蟲」のような感じの  「モントブレチア」という花-夏フリージア・・・とでも言う物の 特別に背の高いものを取り寄せて、 ポスターの色目に似た、巨大輪の「リシアンサス」と 黒-焦げ茶色の「ヒマワリ」と合わせて、 「ブラックリーフ」という-巨大ドラセナの葉を取回して仕上げています。 -今回のは(サイズだけでなく、)かなり・・ご公演のテーマに 嵌まった上がり・・(少なくとも「ポスター」とは繋がる)か・・・と思います。

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向日葵『ビンセントクリア』 中芯が(茶色でなく)明るい緑色、 姫向日葵『あさひ』 オーニソガラム『サンデルシー』のティアラ状に並んだ白い星型の小花で、少しでも涼しげに…と。 蘇圭(ソケイ)美しい緑、

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今日の花、 エントランス ) アジサイ『蒼銀河』今年の新種のガクアジサイ、(の鉢物に、水キャップを仕込み) 「ホワイトレースフラワー」を添えています。 掛け花 ) 「ルドベキア」は、百日草と向日葵の中間くらいの(キク科の)花、

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お世話になります。 今日の 花、 エントランス ) 「ヤマボウシ」 は、 花(-実際の花は、中心の珠状の部分。) の周りの花びらの様な白い「苞」と言う飾り葉が、昔、僧侶の被り物-帽子に似ている…から「山帽子」。 または、花の咲いている様子が、たくさんの僧侶が集まっている様で「山法師」とも。 日本原産の高い樹の花で、街路樹や庭木の「アメリカハナミズキ」も同属。 赤い大輪ユリ「アクティバ」 社長室 ) 「シャクヤク」 『白雪姫』真っ白の花、 『サラ・ベルナール』ピンク(赤斑)、 『華燭の典』紫味ピンク、『フェスティバマキシス』-まだ蕾の白、 『モンテズマ』すごい 赤 です。 掛け花 ) 「シャクヤク」『ルーズベルト』 「カンパニュラ」2色

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「アメリカリョウブ」 日本のリョウブは、白で地味な花。 ピンクで華やかなのでアメリカ品種を。 漢字では「令簿(法)」で、この葉っぱを飢饉の時に食べるために「植えるように」って「法令」が(大昔に)あったから…って説明が必ずされてますが、食べられるか…?、そんな事どこに記載されてるか…?です。 ユリ「アリアドネ」かわいいピンクの大輪、 白い「ストック」は、アメリカの夏の草花。 夏の花木の「夾竹桃」の親戚です。 日本名を「花魁草」って-それぞれの花が1日で散るのでおいらん草…って説明が必ずされていますが、なぜ皆が納得するのか、僕には判らない話しです。

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今日の花 エントランス ) ブーゲンビリア 白花の鉢植え モナコ とか コートダジュール のテラスにたなびいている風。 鉢植え!なので-水は、 葉や花の 張り が無くなって来たら、マグカップ2杯くらいの 水 を根元にやってください。 水が切れる=植物が 呼吸困難 にひたると-ー気に散ります。 枝垂れ もの なので、根元=土 は、上方に見えています。 社長室 ) オンシジウム-黄色いランの枝間に、 シャクヤク2種と ヒマワリの『ビンセントフレッシュオレンジ』 ビンセント系は-花弁がやや円く、芯が焦茶でなく→明るいグリーンなので「フレッシュ」の命名。 掛け花 ) 黄色い大輪ユリ『グリューワイン』 青紫の球状の小花「アガパンサス」 です。

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今日の花材エントランス ) 「ゲットウ」は、南国に繁茂するジンジャーの1種。= 月桃 と書きます。 碧い実での出荷は珍しく、夏向きで好し。と 「ヒマワリ」 『ゴッホのヒマワリ』って名前のは、八重咲きで、中央部の花弁が茶色の花、 『ビンセントクリアオレンジ』は、芯が緑色の方、 因に-芯が緑色なので「クリア」って語が入っています。 …ヒマワリ=「日向葵」は、桃山~江戸時代に渡来。 「琳派」でも描かれていますが、今日の仕上がりは 『若沖』でした。 社長室 ) も南国~「クルクマ」 『チョコレートフラッシュ』-茶色の縞模様入りの穂で、藤色の花が間から咲き出てきます。 クルクマ=「ウコン」の花です。 「トーチジンジャー」緑色の餅菓子みたいな塊の中から、薄黄色の花が。 ゲットウと共に=生姜の仲間です。 に、「パイナップル」の果頭=ヘタの葉が美しい品種。 掛け花 ) 「姫リンドウ」 「ナデシコ」で 「七夕」風情に。 以上。

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